ご案内・流れ[購入の場合]

不動産売買の流れ

購入の場合

物件探し
物件探し

購入したい不動産の条件を決めてインターネット、チラシ、情報誌等により不動産情報を探します。
気になる不動産情報が見つかったら不動産会社に問い合わせ物件情報を入手しましょう。
また信頼できる不動産業者に希望の物件条件を伝え新物件が入ったら直ぐに紹介してもらうようにしましょう。

見学

気になる物件がありましたら実際に見てみましょう。
住宅の場合には居住中の物件もあるので見学希望日時を不動産会社に伝えましょう。
多くの物件を見ることが不動産探しで失敗しないための近道です。

お申し込み

気に入った物件が見つかったら買付証明書(購入申込書)をご記入の上提出していただきます。
提出いただいた上、売買のための諸条件の調整や交渉を行います。

重要事項説明
重要事項説明

不動産会社に重要事項説明書を発行の上、説明してもらいます。
重要事項説明書とは、お客様が不動産を購入するにあたって、最低限知っておかなくてはならない大切な書面のことですが、宅建業法では、宅地建物取引主任者という国家資格保持者からの説明を義務付けられています。
お客様は内容に関して十分把握していただいた上で契約へと進んでいきます。

ご契約
ご契約

売主様・買主様・不動産業者立会の上で売買契約を締結します。
その際、手付金が必要になってきます。
住宅ローンを利用されるお客様は契約後金融機関にお申込みいただきます。

お引渡し

売買契約に基づき物件の引き渡しを行います。
契約締結後、通常一ヶ月前後掛かります。
売買代金全額の授受と同時に物件を引渡し、所有権を買主様に移転します。

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