ご案内・流れ[売却の場合]

不動産売買の流れ

売却の場合

査定
査定

今お住まいの不動産がいくらで売却できるか査定します。
査定方法には物件を外見から判断する簡易査定と、実際建物の中を見て査定する詳細査定があります。
査定をご依頼される場合には、不動産の地番、面積、築年数がわかるものをご用意くださるとスムーズにお話できます。

売出価格の決定

査定結果に基づき、お客様と不動産会社相談の上、実際に売り出し金額を設定します。

売却の依頼(媒介契約の締結)

不動産会社と売却に関しての媒介契約を締結します。
媒介契約には3つの形式があります。

専属専任・専任・一般
売却活動の開始
売却活動の開始

既存のお客様への紹介・インターネット・新聞折込チラシ・新聞紙面広告・ポスティング等売却へ向けて営業活動していきます。

売買契約の締結

売却活動により購入希望のお客様があらわれた場合には買付証明書(購入申込書)を発行してもらい、諸条件の調整をしたのち売買契約を締結します。
その際、買主様より手付金を頂戴します。

お引渡し

売買契約に基づき、物件の引渡しを行います。
通常、売買契約締結後一ヶ月前後で引渡しが行われます。
引渡し時に不動産に抵当権等の権利が設定されている場合には同時に抹消の手続きを行います。
売買代金全額の受け渡しと同時に買主様へ所有権の移転を行います。

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