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2020年02月28日
スタッフブログ

夢に消えたクルーズの旅

立春も過ぎ、身も心もうきうきします。

コロナウイルス肺炎拡大により世界中で感染者が増加している事をテレビ・新聞等で毎日報道されています。

世界全体で協力して一刻も早く医療方法の確立、対策をしていくことを望みます。

景気は消費税増税、コロナウイルス肺炎などで下振れ気味です。

しかし不動産の動きは住宅会社の用地確保、個人のお客様の購入計画等問い合わせは多いです。

今年は結婚50周年、金婚式の年です。妻と「記念に残る旅をしたいね」と日頃から話をしていました。

テレビショッピングで10日間クルーズの旅を知りました。

見ていると「これは良い!」と画面に引きつけられる。これに決めよう。

人気のプランなので直ぐ予約で完売となり、キャンセル待ちに成るとの評判を聞き、すぐに電話で申し込む。

コロナウイルスの影響で…

旅行の出発日は6月3日~10日間。

横浜港出港―高知―鹿児島―済州島―秋田―函館そして横浜のコース。

案内情報を見ながら食事の時の服装はドレス?男性はタキシード?

アトラクションは何が良いか毎日会話が弾んでいた。

コロナウイルス肺炎のニュースが報道されても「大丈夫。まだ旅行は先の話」とタカを喰っていたが横浜港に接岸されているクルーズ船のニュースが多く報道されると心配になる。

暫くすると旅行会社から、今回の旅行のキャンセル料金は無料、旅行代金は全額返金するとの案内状が届く。

迷ったあげく妻と相談してキャンセルすることに決定。

残念というよりスッキリした…残念⁈

この記事を書いた人
前田 冨士雄 マエダ フジオ
前田 冨士雄
浜松市泉町現在地に昭和16年7月25日生まれる
現在78歳
50歳の時26年勤務していたヤマハ(株)を退職,株式会社マエフジ不動産を設立開業する。
平成22年11月現社長に交代し会長に就任。
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