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無休
2020年05月19日
社長の日常ブログ

コロナ禍の不動産探し

静岡県では緊急非常事態宣言が解除されました。

浜松市では休業要請も解除、浜松市立の幼稚園、小中高校では5月18日から登園、投稿も開始されます。

少しづつですが普段の日常に戻りつつあります。

それでは、緊急非常事態中から現在にかけての不動産業を取り巻く環境はどうなっているのでしょうか。

「STAY HOME」で家に対する考えが変わったのかも

非常事態宣言中から現在まで、売買物件に対する問い合わせは非常に多くなっています。

「STAY HOME」という事で在宅時間が増え、真剣に家探しに取り組む時間が増えたのではないかと考えます。

また、家族と共に家の中で過ごす時間が増えたので「家に対する考え方」も変わってきたと思われます。

今までは「食事をして寝る」為の家から「過ごす」という事が大事になるでしょう。

物件案内もコロナ禍前に比べて減るどころか微増しているかもしれません。

もちろん物件案内に関しては、以前よりも感染症対策に気を遣うようになりました。

アパートではトラブルも

アパートなどの共同住宅ではトラブルも増えています。

「STAY HOME」で家にいる時間が増えています。

小さい子供は外で遊べなくストレスが溜まってくるでしょう。

家の中で長時間いることによる足音などの生活音や、飛び跳ねたりすることで騒音や振動などのトラブルが出ています。

階下の住民から苦情があり、それを切っ掛けに家を探すことにしたというお客様もいます。

これからの生活様式や居住スタイル、不動産探しにも大きな影響が出てくることでしょう。

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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