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2020年07月11日
社長の日常ブログ

最近の浜松市不動産売買市況

コロナ禍の不動産市況はどうでしょうか。

同業者や分譲会社の方と会うたびに近況について話をします。

「最近、景気はどう?」と聞くと、おおむね「悪くは無い」という答えが返ってきます。

実際に新築住宅、中古住宅は良く動いています。
4月、5月は土地の仕入れを見合わせている新築分譲会社もありますが、現在はどこの会社も積極的に土地を仕入れています。

新型コロナウイルスの影響で、不動産取引も落ち込むのかとも思ったのですが、杞憂だった印象です。

「ステイホーム」の影響か

原因としては、コロナウイルス禍の「ステイホーム」が大きく影響している気がします。

4月、5月と休校措置、外出自粛、テレワークの推奨と家にいる時間が必然的に長くなりました。

その中で、アパートに住んでいる方が少しでも広い一戸建て住宅への住み替えを望んだ影響だと思われます。

ステイホーム期間中は、アパート内上下階間でのトラブルが多く発生したとの話も聞いています。
学校が休みの育ちざかり、わんぱく盛りの子供たちに家の中で大人しく遊ばせておくには限度があります。
上下階や隣の部屋に気を使わない一戸建て住宅が望まれたのは必然です。

また、狭くても良いから自分の庭があるのは嬉しいものですよね。
テレワークが定着してくると、それ専用の仕事部屋が欲しくなってくるかもしれません。

というわけで、しばらくはアパートなどの賃貸住宅から一戸建て不動産への住み替え需要があるかもしれませんね。

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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