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無休
2020年07月30日
社長の日常ブログ

マエマエ通信8月号

夏空が待ち遠しい今日この頃ですが 皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は豪雨が続き、各地で甚大な被害が出ています。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
浜松市でも天竜川が氾濫危険水位まで達し、全国テレビでも中継され心配されましたが大きな災害には至りませんでした。実際には天竜川のキャパシティにはまだまだ余裕があったようです。天竜川の治水に尽力された故金原明善翁には改めて感謝します。もし万が一天竜川が氾濫という事になったら浜松市及び磐田市には甚大な被害が予測されます。絶対にあってはならない事ですよね。そして、今年は例年にも増して雨漏りに関するお問い合わせが多かったです。それだけ雨が多く、激しかったという事なのですよね。これからの台風シーズンに掛けて何も無いことを強く祈ります。

新型コロナウイルスも引き続き猛威を振るっています。
一時期は感染者数も少なくなり楽観ムードもありましたが、最近は第2波が到来したようで首都圏のみならず、地方都市まで感染者数が増えています。浜松市も感染者は他政令指定都市と比較すると少なかったのですが、最近はジワジワと増え続けて、身の危険を感じるようになってきました。

それと並行するように7月22日から「GO TO トラベル」キャンペーンが始まりました。東京発着を除く、国内旅行費の最大50%相当が還元されるというもので、旅行をする際には大変魅力があります。私も夏休みにキャンペーンを利用して、どこか旅行に行こうかと画策していました。しかしここ数日の急激な感染症の拡大により躊躇してしまいます。

新型コロナウイルスの感染を広げない為には矛盾する施策のような気もしますが、経済活動を活発にする、特に大打撃を受けている観光業界の為には大変意味のあることだと思います。観光業を取り巻く状況はかなり深刻なようで、浜松市でも観光業と不動産業を共に営むある企業は、観光ではほとんど仕事が無い為、不動産業の方に人材を集中させているという話でした。感染症対策と経済活性化対策、どちらを優先するのが正解か…実際に収束してみないと判断しづらい所だと思います。一日も早く収束しますように。

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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