9:00~18:00
毎週水曜日
2021年01月24日
社長の日常ブログ

新築住宅引渡し前の立会い

昨日今日と2日続けて、物件の立会いが行われました。

新築住宅の場合、契約が終わって物件の引き渡しまでの間に、売主のハウスメーカー、買主様、仲介業者が立会いのもと物件において立会作業を行います。

立会い内容は下記の通りです。

・境界の確認
・家の説明
・設備の取り扱い説明
・疵(きず)の確認

今回はそれに加えてオプション工事会社立会いの上、オプション工事の説明が入りました。時間にして約1時間です。

私はこの立会いが大好きです。
お客様ご家族が夢と希望にあふれ、部屋割りとか家具の置き方とか、今後の生活について話されているところを後ろから聞いているのが至福の時だったりします。不動産屋冥利に尽きますね。

引渡し前のキズチェック

一通り説明が終わると、疵(きず)のチェック

壁紙の破れや引っ掻き、外壁や建具・フローリング等細かくチェック。良く見ないと気付かないような疵もチェックです。要補修箇所には付箋紙を付けていき、後日職人さんが補修をしてくれます。補修した後はどこに瑕があったか分からないくらい綺麗に補修してくれます。まさに職人技ですね。

こうして現地立会いが終わると、引き渡しまであと一歩!
もうしばらくは忙しい毎日が続きますが、とっても楽しく充実した日々になると思います♪

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
arrow_upward