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2020年02月03日
社長の日常ブログ

中古住宅の査定業務

本日は不動産の「仲介査定」業務でした。

仕事の中でも大好きな業務です。

どんな物件に出会うことができるかワクワクしますね。

本日の査定は、「中古住宅3件」に「中古マンション1件」

場所は静岡市に袋井市に磐田市、そして浜松

主には浜松市の物件ですが、静岡県西部、時には静岡市の物件も取り扱います。

中古住宅の価値ってどれくらい?

今回の物件は築後10年~20年の築年数

住宅としてはまだまだ脂がのっていて、まだまだ十分住むことが出来ます。

お客様の中には「10年も住めば価値がないのでは?」とおっしゃる方もいます。

しかし、住むことができるのならば当然価値はありますし、査定価格に反映されます。

地区が浅い物件であれば、購入当時より高く売却できる例もあります。

築年数だけではなく、当然程度によって大きく価格は変わります。

丁寧に扱われた物件はそれだけで査定金額は高くなります。

査定に大切なことは…

査定をする時は、現在売りに出されている物件、過去の売買事例を調べます。

それに物件固有の条件を加味して価格を出します。

大きく見誤る事は出来ないので慎重な作業です。

査定をする際に大事なことは「売主が喜ぶ査定」ではなく「実際に売れる査定」をする事

仲介査定というのはさじ加減一つな所があります。

高い金額で査定をすれば売主様は喜びます。

媒介契約を取るためだけの査定ならそれで良いのかもしれません。

しかし、それが市場に出して実際に売れる金額でなければ意味はありません。

「絵にかいた餅」でしかないのです。

査定を受けるときには根拠を確認

査定を受けるときにはしっかり査定金額の根拠を確認しましょう。

その価格が相場にあっているのか。

相場より高かったり、安かったりしたら何か理由があるはずです。

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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