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2020年02月07日
社長の日常ブログ

我が社一番の働き者

我が社一番の働き者

それは「DUPLO DP-U620」DUPLO社製の印刷機です。

もうかなりのベテランになります。

普段、表舞台に立つことは無いですが、事務所のバックヤードには印刷用の部屋がありそこに鎮座しています。

毎週毎週文句の一つも言わずに働き続けてくれます。(作動音はうるさいですが)

不動産屋に印刷機は必需品

不動産屋にとって、印刷機は生命線

新聞の折り込みチラシにポスティング、情報誌とニュースレターの作成とフル活用です。

今は外注でも安く印刷ができるところが増えました。

しかし、不動産はスピードが命、物件の鮮度が落ちないように取り扱わなければいけません。

売却依頼を受けた物件はすぐにチラシ原稿を作成して印刷、

ポスティングや折込依頼を掛けることが出来ます。

我が社のパターンですと、火曜日に印刷、水曜日にチラシを集荷

そうすると金曜日の新聞各紙朝刊に折り込むことができるのです。

どこにも負けないスピード感、これが大事だと思っています!

今はインターネットで物件を探される方が多くなりましたが、まだまだ印刷物の訴える力は強いです。

不動産の売却をお考えでしたら、印刷機を持っている不動産会社がオススメです。

しかし、そろそろ世代交代か…

しかし、我が社の印刷機「DP-U620」もかなりの年代物になってきました。

メーカーにも保守部品のストックが無くなってきました。

DUPLOの担当者いわく、「ここまで使っているのは例がない」というほどの累積枚数を印刷しています。

これも大きなトラブル無く使えているはDUPLOさんのおかげです。

しかし保守部品が無いのは正直不安も。

印刷機に万が一のトラブルがあったら仕事に影響が出てしまいます。

そろそろ今年には買い替えを検討しようかな…

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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