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2020年05月02日
社長の日常ブログ

コロナ禍の不動産売買市場

新型コロナウイルスに惑わされるゴールデンウィークですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

観光業や飲食業、製造業等多くの業種では深刻な影響が出ていることと思います。

不動産業界ではどのような影響がでているのでしょうか。

個人住宅売買市場では

マエフジ不動産では主に個人用の住宅(新築・中古)、土地を取り扱っています。

現在の外出自粛要請の中でも個人のお客様は良く動いているというのが印象です。

電話やインターネットを通じ、物件資料の請求や問い合わせは自粛要請前とさほど変わらずに入っています。

例年ですとゴールデンウィーク期間中、浜松市では「浜松まつり」がある為、問い合わせが激減します。

その例年と比べると、今年の方が問合せ数自体は多いかもしれません。

推測するに、会社の休みが多く、また外出することもあまり出来ないため、普段忙しい方がこの状況下で真剣に不動産を探されているのだと思われます。

新築住宅は今が買い時!

新築分譲住宅は現在大きく値を下げています。

平時ですと物件価格は下がっても100万円単位ですが、最近ですと400万円一気に下がった物件もあります。

200万円下げる物件も多くあります。

近隣の土地相場と比較すると明らかにバランスが取れていない物件が多くあります。

しばらくはこの状況が続くものと思われます。

現在の騒動が収束すれば価格相場は元に近付くよう戻っていくことでしょう。

雇用に対する不安、収入に対する不安もあるので安直に考えるのは危険ですが、条件さえ合えば「今は買い時!」だと思います。

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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