9:00~18:00
無休
2020年05月23日
不動産売却の達人

家を売るならいつが良いか?

家の売却を考えているお客様に良く聞かれるのが「家の売り時はいつ?」

という質問があります。

賃貸の場合、年度末という繁忙期があります。

売買の場合は取引きが特別集中する時期はありません。

年間を通じてコンスタントに取引きされています。

それでは、売り出しに適した時期は無いのでしょうか?

売りに出すなら「今」

売りに出すなら、なるべく早い方が良いです。

家の価値は築後年数と共に下がっていきます。

家の価値が一番高いのは「今現在」なのです。

台風や地震、水災や土砂災害のリスクもあります。

いつ家が被害を受けるか、家が無くなるか分かりません。

もちろん家があるうちには固定資産税に加え、維持管理費用も必要になってきます。

バブル崩壊、リーマンショックや今回のコロナのように大きく経済情勢が変わることも考えられます。

土地価格というのは上がる時はジワジワゆっくりと上がっていきますが、下がる時は一瞬で下がったりします。

いち早く物件を市場に出すことにより、多くの人の目に付きます。

売りに出すのが遅れることにより、あなたの家が条件にピッタリはまる方が別の物件を購入してしまうかもしれません。

「家を売るなら一日も早く!」

私はこれが鉄則だと思っています。

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
arrow_upward