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2020年09月06日
スタッフブログ

幻の浜名湖ドーマン蟹

浜松市の気温が41.1度と日本最高気温を記録、長い間生きてきましたがこの暑さは身体に応えます。会社の中は冷房が効いているので良いが、屋外に出ると汗が体中から飛び出す。この高温状態がいつまで続くのか??秋風が吹いて快適な気候になるのが待ち遠しい。

新型コロナの感染も治まる事なく第2波となり世界中で増加している状態。県外への外出自粛要請で旅行は行けず、旅行会社のパンフレットを見る気もせず雑紙の収集袋に直行の状態、海外旅行は何年後かなぁー

先日「よらっせ雄踏」に妻と買物に行った。朝早かったので客も少なく新鮮な魚介類が沢山並べられていた。

買い物客の一人が「ドーマン蟹を見せてくれ」と店員さんに依頼、広い台の上に5杯ほど取り出す。蟹は元気よく走り周り逃げたり、物陰に隠れたりと元気がいい。その客は直ぐに購入する。「値段はいくらか?」と尋ねると「1杯5,100円」との事。高いとビックリ、妻は購入をあきらめる。しかし、この時期ホテルや料理店に納入されるはずの品が此処で売り出されているのだ。

私は躊躇せず、先程の客より更に大きなドーマン蟹を購入した。夕方から大きな鍋にて店で貰ったレシピを見ながら茹でる。沸騰後30分で茹で上がる。大きいなあ‼早速戴く。巨大なハサミはハンマーで割り、身を出す。初めて口にする美味さ。会話も少なく1匹を食べつくす。

「あー満足!」

コロナでも考え方ひとつで前向きに!!!

この記事を書いた人
前田 冨士雄 マエダ フジオ
前田 冨士雄
浜松市泉町現在地に昭和16年7月25日生まれる
現在78歳
50歳の時26年勤務していたヤマハ(株)を退職,株式会社マエフジ不動産を設立開業する。
平成22年11月現社長に交代し会長に就任。
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