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2021年01月07日
社長の日常ブログ

今年もマエフジ不動産をよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は新型コロナウイルスに翻弄された激動の一年となりました。3月以降は予定していた行事という行事は軒並み中止。飲み会は全くなし、家族以外の食事会もほぼない状態。ステイホームという事で家にいる時間が非常に長くなりました。ここまで急激にライフスタイルが変化した年も今までなかったかもしれません。

不動産業界においては、テナント業を営んでいるところは、飲食店等の閉店ラッシュで大変な一年だったと思います。賃貸業も今年3月の繁忙期も人の動きが少なくなる事が予想されます。引っ越し業者も今年は例年ほどの忙しさは無いと言っています。

弊社は不動産売買を専門に取り扱っているのですが、他業種と比較すると影響は軽微だったと思われます。ステイホーム期間が長かったため、「家」に対する考え方に変化が生じたのでしょう。今まで賃貸住宅に住んでいた方も、より広く、より快適な住まいを求めた結果新しい住処探しに繋がったと感じています。新築住宅分譲会社も緊急事態宣言が発令した直後は物件の仕入れをセーブしたようですが、6月以降は順調に買い進めている印象です。

新築住宅や中古住宅のオープンハウスを開催しても、例年と比較するとより多くのお客様にご来場頂けています。今までよりも外食費や遊興費の支出が抑えられるので住居に充てられる費用が増えたのも一因かもしれません。

ただこの状況は浜松市特有で、浜松市は他の政令指定都市と比較すると、飲食や観光業をはじめとした第三次産業の割合が低く、代わりに製造業など第二次産業に勤務する方が多いので比較的影響を受けにくかったこともあるようです。

しかし楽観は出来るかというと、当然そうではなく、この状況が長引けば大変なことになってしまいます。本当に一日も早い収束を心より祈ります。

今年は無事に東京オリンピックが開催され、このブログでも明るい話題で埋め尽くされることを期待しています!

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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