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2020年01月23日
社長の日常ブログ

浜松市民の憩いの場、佐鳴湖を綺麗に

浜松市民憩いの場「佐鳴湖」

休日には家族で訪れる人々も多く見られます。

私も良くランニングコースとして使わせてもらっています。

過去2001年~2006年の6年間、水質ワーストワンという汚名を着せられました。

現在は水質も改善されワーストランキング圏外となり、公園としても非常に整備されています。

現在、浜松市では「佐鳴湖の浄化」を目的として、「雨水浸透ます補助金交付制度」というものが設けられています。

雨水を側溝から佐鳴湖へ直接流入させるのではなく、地面へ浸透させ地下水として浄化したものを佐鳴湖へ流入させるというもの。

小さなことの積み重ねになりますが、このような努力の一つ一つで今の佐鳴湖の水質は維持されているのです。

あなたのお宅にも「雨水浸透ます」いかがでしょうか。

雨水浸透ます補助金交付制度について

1 雨水浸透ますとは
雨水浸透ますとは、屋根に降った雨水を地中に浸透させる施設です。雨水の地下への浸透につながります。

2 趣旨
雨水浸透ますの普及を図り、佐鳴湖へ通常時流入する地下水量を増加させることにより、佐鳴湖を浄化させることが目的です。
本市では平成18年度から雨水浸透ます設置費補助金交付制度を実施しています。

3 概要(平成30年4月1日現在)
対象者:建築物(敷地面積が1,000平方メートル未満のものに限る)の所有者又は占有者
対象区域
佐鳴湖上流域(下記に定める区域)

<中区>
佐鳴台五丁目、富塚町、幸一丁目・五丁目、萩丘一丁目、小豆餅一丁目~四丁目、葵西一丁目・二丁目、葵東一丁目~三丁目、高丘東一丁目~五丁目、泉町、泉一丁目~四丁目、和合町、和合北一丁目~四丁目

<西区>
大平台一丁目・二丁目

<北区>
初生町、三方原町、東三方町、豊岡町、大原町、三幸町

※ただし、浜松市雨水浸透施設設置推進要綱に定める設置禁止区域及び設置禁止場所を除く

施工業者:浜松市排水設備工事指定工事人
補助施設:上図に示す雨水浸透ます
若しくはこれと同等以上の能力のもの

設置基数
建築物の屋根面積 150平方メートル未満 上限2基
建築物の屋根面積 150平方メートル以上 上限4基

設置場所
浸透効果の高い箇所

補助金額
建物の新築又は雨水排水工事が伴う改築の場合 上限2万円
既存建築物に設置する場合 上限6万円

受付期間
4月1日~3月末日(3月末日までに完了報告できること)
予算に達し次第、年度内の補助金交付は終了

この記事を書いた人
前田 浩一 マエダ コウイチ
前田 浩一
大学で土木工学地質学を専攻後、地元大手ゼネコンに就職
施工管理を8年間経験した後、平成13年5月マエフジ不動産に入社
平成22年代表取締役に就任し現在に至る
不動産の売買を専門にし、高台地区を中心に人脈を頼りに地元密着した不動産業を営んでいます。特に売却を得意とし「売れない不動産は無い」をモットーに日々営業活動に励んでいます。
目指すは「サザエさん」に出てくる「花沢不動産」のような誰からも愛される街の不動産屋さんです。
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